趣味

今日の一言

~人生は夢をつかんだ時より、夢を追っかけて
            いる時の方が生き生き輝いている~
Photo_4
  エンゼルトランペット   茄子(なす)科
 
中南米、インド地方原産
草ではなく木です。夏から秋まで芳香のあるラッパ形の
大きい花を下向きに咲かせます。

撮影日:平成20年9月16日  場所:自宅庭 

| | コメント (1)

早朝のオクラ畑と花

Photo_3 
今朝ウオーキング中に出合った近くの「オクラの花」
イクラがこんな花とは w(゚o゚)w


時々食卓に出ます。ネバネバ食品は体にいいそうですね。

そういう私も納豆は苦手ですが ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

・名前は英語の「okra」から、日本語が語源じゃないんですね。              
(お蔵、かと思った)フランス名は「gombo(ガンボ)」。         

・アフリカ原産。                            

・夏、黄色いきれいな花が咲き、そのあとにできる実があの
「おくら」になるそうです。

切り口が5角形、独特のねばねばさくさくがおいしい
Photo_4


オクラ畑(高さ2mくらい)

         

| | コメント (0)

今月のハーブのお話

我が家では今「バジル」の最盛期です。バジルというとハーブの王様と讃えられるハーブ中のハーブですね。

バジルとは、熱帯アジア、アフリカ原産のシソ科のハーブで、一般的にはスイートバジルのことをいいます。バジリコとも呼ばれ、葉にスパイシーでさわやかな甘い香りと、かすかな辛みがあります。

青じそと同じような使い方でお料理の仕上げに、きざんだり、ちぎったりして加えます。

トマトやナス、オリーブオイル、ニンニクとよく合い、イタリア料理には欠かせないバジルです。

科  名:シソ科Photo 
年  生:1年草
草  丈:80~100cm
原産地:インド
ふやし方:
播種・挿し穂
育てやすさ:★★★★☆

【バジルの謂れ】
インド原産ではあるが、地中海地方で何千年にもわたり栽培されてきた。

ヨーロッパに渡ったのは12世紀ごろと云われ、ハエよけとしてヨーロッパ全土に広がった。

バジルの近縁種はいくつもあり、各地で料理に合わせた品種が栽培されている。

おもにトマト料理によく使われ、栽培の上でもトマトと混植するとトマトにつく飛翔昆虫を寄せ付けず味もよくなると云われている。

バジルには消化を助ける働きがあり、神経質、せき、めまいなどにも効果があると云われている。

そもそもハーブは野菜ですので、育て方は比較的簡単です。
その種や苗も最近ではガーデニングのお店、ホームセンターでも入手できます。

【バジルの増やし方】

挿し穂・・・込み合ってきたら茎ごとカットして下葉を取り、水にさして根を出させます。 根が出たら鉢に植えつけます→10日くらいで根が出てくるのでそれを、3号ポリポットへ赤

玉土と腐葉土1:1の調合した土、又は「プランターの土」を入れ植え替えます。

一度やってみて下さい

| | コメント (0)