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今月のハーブのお話
我が家では今「バジル」の最盛期です。バジルというとハーブの王様と讃えられるハーブ中のハーブですね。
バジルとは、熱帯アジア、アフリカ原産のシソ科のハーブで、一般的にはスイートバジルのことをいいます。バジリコとも呼ばれ、葉にスパイシーでさわやかな甘い香りと、かすかな辛みがあります。
青じそと同じような使い方でお料理の仕上げに、きざんだり、ちぎったりして加えます。
トマトやナス、オリーブオイル、ニンニクとよく合い、イタリア料理には欠かせないバジルです。
科 名:シソ科
年 生:1年草
草 丈:80~100cm
原産地:インド
ふやし方:播種・挿し穂
育てやすさ:★★★★☆
【バジルの謂れ】
インド原産ではあるが、地中海地方で何千年にもわたり栽培されてきた。
ヨーロッパに渡ったのは12世紀ごろと云われ、ハエよけとしてヨーロッパ全土に広がった。
バジルの近縁種はいくつもあり、各地で料理に合わせた品種が栽培されている。
おもにトマト料理によく使われ、栽培の上でもトマトと混植するとトマトにつく飛翔昆虫を寄せ付けず味もよくなると云われている。
バジルには消化を助ける働きがあり、神経質、せき、めまいなどにも効果があると云われている。
そもそもハーブは野菜ですので、育て方は比較的簡単です。
その種や苗も最近ではガーデニングのお店、ホームセンターでも入手できます。
【バジルの増やし方】
挿し穂・・・込み合ってきたら茎ごとカットして下葉を取り、水にさして根を出させます。 根が出たら鉢に植えつけます→10日くらいで根が出てくるのでそれを、3号ポリポットへ赤
玉土と腐葉土1:1の調合した土、又は「プランターの土」を入れ植え替えます。
一度やってみて下さい





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