心と体

通じぬ悩み!

快食、快眠、快便は健康の最もわかり易いバロメーターだ。おいしく食べて、よく眠って、スッキリ出ると今日も元気だ!と実感できますよね。

Photo_2半面、便秘に難渋している人も非常に多い。

厚労省の国民生活調査によると、便秘に悩む女性のうち、病院で治療を受けている人は約3割。


4割の人は市販薬を飲み、3割弱は治療をしていない。

受診しない理由は①恥ずかしい②たかが便秘③便秘薬なら薬局で入手できる・・・など。

便秘がつらいと言って病院にくる人はごく少ないのですが他の病気で便秘を訴える人はとても多いそうです。

睡眠、食欲、便通、そして女性の患者さんには生理、この4つは問診の際必ず聞くわけですが、便秘をしていると答える人はたくさんいるそうです。

便秘はあの妙にうっとうしい不快感だけでなく肌荒れもひどくし、腹痛も起こし、頭痛の原因にもなる。

時には大腸ガン等の重大な病気が隠れていることもある。またストレスによって便秘を起こすこともあるそうです。

これにはテニスなど適度な運動をして快食、快眠、快便でストレス発散をしましょう!

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水と健康

就寝前にコップ一杯

成人の体の60%は水。元気に過ごすには、良い水を選び効率よく摂取することがたいせつです。
成人が通常の生活の中で汗や尿として失う水分量は1日で約2.5㍑に及ぶそうです。
Photo_5 日本医科大学の教授によると「食事でとる水分は約1㍑。

季節や運動にもよるが毎日1~2㍑程度は水を飲んで欲しい」とアドバイスしています。

水は体内の細胞に行き届き、そこで発生した老廃物や代謝産物を絶えず運び、汗や尿として排出する働きがある。

睡眠中でも一晩で1㍑も汗をかくという。血液が濃くなりやすいので寝る前や起きた後にコップ一杯の水を飲めば脱水の予防になる。

梅雨も明け夏本番となるこれからの季節注意したいのは脱水症。

高齢者の場合、脱水症ノサインである喉の渇きを覚えず、脱水症に進行してしまうことがある。体の80%を水分が占める乳幼児も同様だそうです。

脱水を簡単に見分ける方法は①わきの下が湿っていない②爪を押した後2秒以内に赤くならない等がある。

激しい運動時にはスポーツドリンクで脱水症を予防したい。塩分や糖分が適度に含まれて吸収しやすいからだそうです。

万一熱中症などで激しい脱水症に見舞われた場合は、大量に失われた塩分を早急に補給したい。その場合はスポーツドリンクよりも塩分が濃い経口補水液が効果的とか。

自宅で水1㍑中に砂糖4㌘と塩3㌘を混ぜて作るが、大塚製薬から医師の指示で飲む経口補水液も販売されているそうです。

これからは夏本番です。コートでは脱水症にならないようお互い注意しましょう!

 

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