スポーツ
両手打ちバックハンドのキーポイント
その1:腕が身体の回転に遅れないように
両手打ちでは、体幹部の回転を使ってパワーを出すことが重要だが、身体の回転に対して腕が遅れてしまうと(イラスト)、回転のパワーを大きくロスしてしまう。
インパクトまでの時間が短いので、一度スウィングが遅れてしまうと、それを取り戻せなくなってしまうのだ。下半身先行で身体を回していく感覚は必要だが、体重移動はインパクト前に止めて、身体と一体になったスウィングを行ない、ラケットがつねに胸の前にあるようなイメージを持つことが大切だ。
その2:腰を回せる体勢を作る
両手打ちの場合、身体が回せずに手打ちになると、両手でラケットを持っていることが邪魔になり、腕を大きく振れなくなってしまう。つまり腕自体がブレーキになって、フォアや片手バックよりもスウィングが制限されてしまうのだ。
(クローズドスタンス過ぎる)(右足を軸にして身体を回す)
そのため、両手打ちでクローズドに踏みこみすぎると(イラスト)、身体が回せず、窮屈なスウィングになってしまう。
下半身の使い方がうまい選手は、写真のように右足を軸にしてきれいに身体を回すことができるが、基本的にはあまりクローズドになりすぎないように注意したい。
テニスのパワーポジションの基本
テニスは何度も同じ運動を繰り返すスポーツですから、その都度良いスタートをきらなければなりません。
そのスタートが上手くいかなければその後やろうとしている運動を充分な時間を持って十分な体勢で実行することができなくなってしまいます。
そのスタートポジションが、「パワーポジション」です。これが常に作れるかどうかで、次に続く運動の成否は8割方決まってしまうそうです。
【パワーポイントの基本】
①スタンスは肩幅の2倍くらい
②膝の向きはつま先と同じ方向
③軸は体の中心になるように
④膝を曲げた時に膝がつま先から出ない
⑤膝の角度は135度くらい
⑥胸を張り、お尻を突き出す
⑦背中のラインはまっすぐに
これでパワーポジションはバッチリです。
高いロブと低いロブのメリハリをつける
ロブには攻撃的なものと守備的なものがあるが、たとえば攻撃的に打とうしても、見え見えのロブを上げたら効果はないし、苦しい状況をしのぐ目的なら、できるだけ高く上げたほうが良い。 
大事なのは、攻撃重視なのか守備重視なのか、目的によってはっきりとメリハリをつけることだ。
ロブの場合、相手の頭上を抜くのが目的なら低くて深いボールが必要で、ミスを誘ったり時間を稼いだりするのが目的ならできるだけ高いボールのほうが良いので、どちらを狙うかではっきりメリハリをつけたほうが良いと思います。
また、抜くのが目的ならタイミングも大事(見え見えでは抜けない)なので、相手にロブだとバレているときは高いロブに切り替えたほうが良いと思います。
また、ロブの基本は守備なので、相手を抜いてやろうという色気を出しすぎないことも大切だそうです。
ミスをなくすローボレーのコツ
ローボレーは低いところでボールを処理するわけだから、ラケット面を低いところにセットするのは当然だが、このセットの仕方にコツがある。
一般には「膝を深く曲げて」と言われるが、お勧めなのは「腕を下げて」準備する方法。
このローボレーの写真を見るとインパクトの2コマめではそれほど大きく膝は曲げていない。
ここでは腕を下げてボールの後ろにラケト面を準備。ボールをヒットした後の方がよほど低い体制を作っているとこに注目。
膝を深く曲げすぎると次の動作に移る時スムースさを欠いてしまう。大切なのはファーストボレーを打った後の動き。
セカンドボレーに備えるためにも写真のようなローボレーを参考にしてほしい。
これはダブルスの時のファーストボレーにも応用できる大切な要素だそうです。
サービスダッシュされた時の対応は?
~サービスダッシュされても決して焦るな。
レシーブを返せば道は開ける~
ネットに向かってダッダッダッとダッシュされると、レシーバーはどうしてもプレッシャーを感じます。そしてレシーブをミスということになる。
これではタダでサーバーにポイントをあげているようなものです。サービスダッシュされても慌てず、返球することを考える。ネットより低い位置で捕らえたボレーは決めるのが難しい。
前に出てくるサーバーの足元を狙うのがレシーブの基本だが、それが無理なら、とにかく相手に何かをやらせるために返すことです。
こちらから自滅しては相手のペースに完全になってしまうのだから。落ち着いてきたら、クロスに角度をつけたり(ショートクロス)、ストレートにロブをあげたり」とレシーブに変化をつけたい。
サービスダッシュされたからといってポイントを失ったわけではない。1本返せば何とかなるものです。
フォールトしだしたら どうします?
テニスで「サーブさえ入れば何とかなったはず」と敗戦を振り返る人も少ないだろう。フォールトしだしたらどうすればいか・・・・。
サーブを打った瞬間に結果が気になる人は大抵、インパクトしようとするときにはボールを見ていない。
どこを見ているかというと、ボールがどこに落ちそうか、相手のコートを見ているのだ。もちろんインパクトが不正確に、フォームを崩すもとにもなる。
これではフォールトを量産してしまうだろう。
当然だが、インパクトする時にはボールをよく見ておくことが大切。そうすることで正確性が高まるし、フォームも自然と整ってくる。
対象をしっかりと目で見ようとすることで、全身(頭のてっぺんから足の先まで)がうまく機能し始めるようになるといっても過言ではないのだ。
よそ見しながら正確には打てるわけがない。ようするにラケットのインパクトの瞬間まで見ていることが大切ですよ。
サーブを打ったら前へ
~サーブを打った後の構える位置を知ろう~
サーブはゲームの主導権を握るための最大の武器です。しかし、せっかくいいサービスを入れても、その後に構える位置が間違っていると相手に主導権を奪われかねません。まずはサーブの後の正しい位置取りを理解して下さい。
レシーバーのバランスを崩すようないいサーブを打った時は返球が浅くなることが予想できます。
サーブを打ったらベースラインから1m程内側に入ったとろで構えます。そこから前後の動きで次のショットの打点に入って、相手に時間的余裕を与えずに早いタイミングでショットを打ち、さらに相手を追い込みます。
主導権をがっちり握ったまま、優位にサビスゲームを展開していきましょう。
しかし、この話は相手のバランスを崩すような「いいサーブ」を入れることが前提です。
サーブに威力がない場合やセカンドサーブを確実に入れる場面では深いリターンに備えてベースラインの後ろに下がって構えるのが正解です。
あらかじめ自分の位置を下げておけば、コーナーに角度をつけてリターンされても後ろから回り込んで打点に入れるので主導権を奪い返すことが可能です。
ボレーが上手くなるには、先ずグリップから
ボレーでは、グリップチェンジせずにフォアもバックも打ち分けられるグリップが理想であり、それはつまり「コンチネンタル・グリップ」(写真下中参照)です。
もちろん、他のグリップでボレーできないということはないが、上級者を目指すなら「コンチネンタルで決まり」と考えたい。
上左■フォアボレーの場合も、バックほどではないが、ある程度ラケットを立てる必要がある。また手首を少し甲側に曲げて、打点を右肩よりも前にとるようにしたい(バックでは右肩に対してそれほど前にならない)。身体の向きも、バックに比べれば前向きになる。
上中■これが、いわゆる「コンチネンタル・グリップ」の握り方。グリップに関しては「厚い」、「薄い」という表現をすることが多いが、その意味では「もっとも薄い」グリップである。この握りであれば、左右の写真のようにグリップ・チェンジ(握り変え)をすることなく、フォア・バック両方に対応することができる。
上右■バックボレーのインパクトの瞬間は、このような形になる。打点はあまり前ではなく、ある程度ラケットを「立てた」(腕とラケットに角度をつけた)状態になっていることが重要で、テイクバック時からこの形を作り、スウィング中つねに手首の角度を保つようにしたい。重要なのは左手を反対方向(後ろ)に引くことで反発力が更に増します。お試しを!
二人でネットをとろう(並行陣)
確率論からいえば並行陣と雁行陣が対決すれば、同じ技術レベルなら並行陣の勝ちだ。シングルスに比べ一人の守備範囲が狭いダブルスでは、ボレーはより大きな武器となり、グランドストロークに負けることはまずない。
また、ネットからの距離や、ボールの角度のつけやすさを考えても、理論的には並行陣が有利だ。並行陣に不安を覚える人は、ボレーに自信がないか、前に詰めるのが遅いか、ロブを怖がっているかの、どれかだろう。
しかし、ダブルスでは攻撃を第一考えることがポイントの確立をあげ、ゲームを支配する。積極的に並行陣にチャレンジしてみよう。ボレーに自信がなかったり、相手のロブを怖がるようではダブルスは勝てない。
そもそも、ボレーの方がロブよりよほど安全で確立の高いショットなのです。是非お試しを!
セカンドサーブを基準に考えよう
ファーストサーブに関しては、きわどいところを狙ってわずかにアウトするというのは、同じミスでもあまり深刻ではない。
ただし、それはセカンドが確実に入るという前提があってこそ。
たとえば右の写真のクエルテンの場合は、セカンドサーブからのポイント獲得率がプロの中でも高いため、ファーストは思いきってきわどいところを狙っており、サービスエースも多い。
そういう場合は、多少のミスは問題にならないが、セカンドが入らないのに、ファーストで無理しているという人の場合は、考え方を改めなければいけない。
中には「ファーストは強く打つもの」と思いこんでダブルフォルトの連続という人もいるが、それは違うということを頭に入れておこう。
ダブルスのフォーメーション(並行陣)
並行ではなく、前衛と後衛で少し段差のある形でポジションをとり、役割を分担することが大切とのことです。
並行陣はペアーが並行に並ぶ「並行陣」ではない!ダブルスの基本フォーメーションには、一人がベースラインを守る雁行陣と、二人ともサービスラインを越えてネットをとる並行陣がある。
並行陣は攻撃的な陣形であり、この形を作るのはサービスダッシュ、レシーブダッシュ、アプローチ&ネットなどがあるが、最も一般的なのはサービスダッシュだろう。
二人でネットに詰める形ではあるが、役割としては前衛と後衛に分かれ、例外を除けばペアーが「並行」になることはない。
基本的に後衛は同じ位置にステイし、動くのは前衛の仕事だ。大事なのは、いつも返球されることを前提にショットを打つこと。
そして、できるだけ無駄な動きやポジションチェンジを避けること。そして前衛は常に相手の返球を仕留められるような位置をとることだ。
サービスはコントロール重視で!
テニスで一番大切なショットはサービスではないでしょうか。年齢が上がってくると、どうしてもスピーで押せなくなってきますから、それを補うコース配分(コントロール)が必要です。
スピードやパワーが落ちても、入れるだけ、入ればOKのサービスにならないように、日頃から狙う癖をつけておきましょう。
相手のフォアーハンドへバックハンドへ、それだけでもいいですから、次のプレーにつながるようにサービスを打っていくことがとても大切です。
一方リターン側にたっても、まず返す、だけにならないように、甘いサービスに対してはアタックするべきです。
相手のサービスがよく、コースもついてくるようなら、それを読んで崩すように努力するべきです。
なかなかうまくいかなくても、それをし続けることによって、相手がプレッシャーを感じ、崩すきっかけにつながるかもしれないからです。
サービスでもリターンでも、そこから仕掛け始める事がポイント獲得につながります。
ダブルスの鉄則(サーブ&ボレー)
サービスダッシュ後、前に出すぎないように!
後衛は、サービスを打ったらダッシュでファーストボレーのポジションにつく。ボールの滞空時間やそのプレーヤーの足の速さによって異なるが、基本的にはサービスライン付近でファーストボレーを打つことになる。
打つ前には、もちろんタイミングを合わせてスプリットステップを入れる。大切なのは、ファーストボレーを打った後。打ったあとも、必ず定位置にとどまるようにしたい。
よく一球打つたびに前に詰めて行く人がいるが、ボレーしてそのまま出ていくのではなく、必ず定位置であるサービスライン付近にとどまるようにしたい。
なぜなら後衛にはロブケアーの役目もあるからだ。並行陣でも前衛、後衛の役割分担がある。ネットに詰めてポイントを決めるのは、前衛に任せればいい。
サービスダッシュした後衛は、サービスライン付近でファーストボレーを打ち、基本的にその定位置(点線付近)にとどまるようにしてください。
テニス上達法(スマッシュ)
~スマッシュは無理に頭上で打たず
「斜め上でとらえるか、一度落として打つ」~
テニスコートはある程度、太陽光が目に入らないように設計してありますが、しかし立地上、そうもいかないものもあります。スマッシュは、「眩しい!」「まずい!」と判断した時は、無理に真上で打たず、打点を落として斜め上で見てハイボレーで打つか、ワンバウンドさせてグランドスマッシュで打つのが良いでしょう。
無理して打って決まればOKですが、うまく打てなかった時は、太陽が目に入ったあとで目がチカチカして、次のボールが見えないということもあります。
事前に太陽がどの位置にあるかチェックして、気持ちの準備をしておきましょう。またはテクニックがいりますが、左手で太陽を隠すという手もありますよ。
レディーポジション(構え):ボレー
ボレーでまず一番初めに気をつけることはレディーポジションです。
ストローク対ストロークでは相手が打ってから自分が打つまでの時間が約1秒程度あるのに対し、ネットに出るとそれが0.5~0.7秒に縮まります。
要するにいかに俊敏な動作ができるかが命綱ともいえます。従ってストロークのレディーポジションに比べてはるかに良いものにしなければなりません。
基本のスタンスは、肩幅より少し広く(広すぎると前に遅く横に早くなる。狭すぎると前に早く横に遅くなる)とり、上半身はリラックスしながらラケットを胸の中央で構えストロークのレディーポジションよりも両肘を前に出すと良いでしょう。
また重心は前にすぐ詰められるように前傾させます。このとき上半身ばかり前にいくと軸が崩れてしまうので足から詰めるように心掛けます。
最善のレディーポジションを見つけることができたら、いつどんなときでも素早くレディーポジションをつくれるかチェックしてみましょう。
プロ野球マスターズリーグを観戦!
プロ野球マスターズリーグを観戦!昨日、プロ野球マスターズリーグのチケットをもらったので名古屋ドーム球場に見に行ってきました。
マスターズリーグは、日本のプロ野球OBがプロ野球のシーズンオフ(11月~1月)に行っている野球の興行である。
現在、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5ヶ所を本拠地にもつチームがある。委員会議長は土橋正幸、初代議長は大沢啓二最高顧問だそうですよ。(全20試合/リーグ戦)今年で8年とのことです。
観戦した試合は「東京ドリームズ」VS「名古屋80Days」です。結果と先発メンバーは
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
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東京ドリームス |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
- |
4 |
名古屋エイティデイザーズ |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
- |
5 |
東京投手:増本、河野、山田、斉藤、石毛、阿波野 | |||||||||||
■チーム名の「名古屋80D'sers」とは
・主に中日ドラゴンズ出身者、中部地方出身者で構成。
「エイティー・デイザーズ」と読む。
・チーム名は、「久しぶり」という意味を持つ名古屋弁「やっとかめ(八十日目≒80Days)」に由来。
・本拠地はナゴヤドーム。
・ユニフォームスポンサーはゲオ→エイジェック→めいほうぐるーぷ。
・ユニフォームのズボンには「甦」と書かれている。
・現在元中日の大島康監督です。
観客席は内野自由席と内野指定席のみで内野指定席上半分は入場できないようになっています。マスターズリーグは試合経過の解説(元CBC解説者)がドーム内に流れるため、理解しやすく楽しかったです。
「名古屋80Days」の先発ピッチャーは小松辰雄でしたが1回1アウト後ヒットを打たれ自ら降板しました。アナウンスによると足の肉離れのようでした。
マスターズリーグでは自らリタイヤはちょくちょくあるそうです。皆さん年齢を重ねているので怪我や色々なところでポカが有ったりするのは仕方ないとして、全体の印象は思ったよりキビキビしたプレーが見れファインプレーもあり面白かったです。
尚、創立6年目にして「名古屋80Days」は初優勝を果たしているそうです。
テニス上達法(サーブのタイミングと打点は?)
よくスクールなんかでは、サーブの打点はできるだけ高いほうが良いと。教えられていますが、本当でしょうか?
必ずしもそうでないと、私は思います。理屈からいえば、高い打点のほうが、入りやすいでしょう。
しかし、理屈でいかないのがテニスですし、身長の低い人でもバンバン早いサーブも入ります。
それに、一番高い打点で打つと、あまり力が入らないと思いませんか?たとえば、力いっぱい何かを押すときに、ひじを伸ばしきった状態からはじめますか?
ひじを伸ばした状態からだと、力が入らないのでは?
やはり少しひじを曲げた状態から、押すほうが力が入るのではないでしょうか?
私は、サーブも同じように考えています。ボールが当たる瞬間は一番高い打点でなくても、力が入るものです、ひじを少しくらいまげても大丈夫!
ボールがラケットに、当たった後に、ひじが伸びるくらいでいいのです!
それを、コーチに言われるから、打点は高いほうがいいと思ってやっても、うまくいかない場合が多いと思いますよ!
コーチのサーブをよ~く見てみてください、一番高い打点で、打っていないのでは?ボールが当たった後、ラケットは、さらに上に向かっているはずです。(スピンとかの場合は特に)
今度、コートで試して見てください、あまり高い打点は意識せず、ひじは少し、曲げるくらいで、インパクトを迎える!
但しひじの位置は高い方が良いし、フォロースルーは少し大きめで・・・・お試しを!!
テニス上達法(フェイントて相手を牽制する)
パートナーがサービスを打った瞬間、前衛はポーチに出るような、出ないような・・・・上体を左右に小さく動かして、ボレーを打つふりをしてフェイントにでます。
それによって相手後衛が攻撃的なリターンを打てないように牽制するのです。
そこで相手後衛(レシーバー)の返球が甘くなったり、コントロールミスをしたりすれば、こちらの思うツボ。
相手後衛がそのフェイントに引っかかって、ストレートにリターンを打ってこようものなら、前衛は「ありがとうございます!」という感じでそれを決めなければいけません。
このフェイントは、じっとしているよりは動くし、神経も使うので疲れるかもしれませんが、ポーチに出るよりも控えめな動きですから体力を温存できつつ、かつチャンスを獲得するために必要な方法です。
ところでこういうフェイントは、ボレーに出るふりをして実は出ない(ステイ)するという決まりのもと行うものです。
ステイするかしないかを曖昧にしておくと、かえって自分達のペアーがお互いをカバーしようと余計な動きをすることになり、そこに隙ができて結局、自滅行為になってしまうので気をつけてください。
テニス上達法(ボレー)
ロングボレーとアングルボレーを打ち分けよう!
ダブルスでベースラインプレーヤーがネットに出た場合、ボレーはクロスに打つことが中心になります。
特にローボレーはロングボレーが一般的ですがこのボールは相手前衛にポーチをされる危険のあるショットです。
(ロングボレー)
そこでロングボレーに加え、相手前衛をかわすアングルボレーも打てるようにしておきましょう。
ロングボレーはラケットを横に寝かせて長く運びますが、アングルボレーはラケットヘッドを少し立て気味にしてコンパクトなスイングでボールをとらえます。
(アングルボレー)
尚、アングルボレーはショートクロスへ運ぶのが有効です。ゲーム前には、ラケットヘッドの角度とラケットの動きの違いを確認してボールを打つようにしましょう。
Qちゃん、引退後初マラソン!
11月9日「いびがわマラソン」で感謝ラン
シドニー五輪女子マラソンの金メダリストで、現役引退を表明した高橋尚子さん(36)=ファイテン、中日新聞社客員=が、岐阜県揖斐川町で11月9日(日)に開かれる「いびがわマラソン」(揖斐川町、中日新聞社主催)に参加することが決まった。
高橋さんは、十月二十八日の会見で「プロの走りができなくなった」と現役引退を表明したが、「プロではなくジョガーとして走りたい」とも話しており、引退後の初ランに以前から出場依頼を受けていた「いびがわマラソン」を選んだ。
大会では、スペシャルゲストランナーとしてハーフの部に参加し、コースの一部を市民ランナーと一緒に走る予定。フルの部では、スターターも務めることにしている。
いびがわマラソンは、今年で二十一回目を迎える全国有数の市民マラソン。フルとハーフの部があり、計八千六百五十四人がエントリーしているそうです。
スタートは、それぞれ午前十時半と十一時。選手の出場申し込みはすでに締め切られている。高橋さんの参加決定に、地元揖斐川町は歓迎ムード一色。
宗宮孝生町長も「引退後初ランのレースに選んでもらえて光栄。多くの人に、高橋さんの走りを見にきてもらいたい」と話している。
テニス上達法(積極的にポーチに出よう!)
ポーチに出たいなら相手がボールを打つ前の体制に注目!
ダブルスではポーチボレーが強力な武器になりますが、ネットプレーに慣れないといつポーチに出たらいいかが判らず尻込みをしたり、相手の打った後にスタートを切ってしまうため、スピードのあるボールに追いつく事ができません。
そこで相手が次ぎのような体制でボールを打つなら、ポーチに必ず出ると決めておくといいでしょう。
そうすれば、相手がボールを打つ瞬間に、思い切って動作を始めることができます。
- 少しでもバランスを崩した
- 回り込んでボールを打った
- 2歩以上動いてボールを打った
- サービスが体の正面を突いた
- サービスがセンターの深いところに入った
これだけポーチに出る要件があると、ゲーム中に、かなりの頻度でポーチボレーのチャンスが到来しますよ。
一度お試しを!!
テニスの新常識(フォアーのハイボレー)
■ハイボレーは後ろに大きくラケットを引きスイングする?
【新常識:スイングして決めるのではなくプレースメントする】
顔より上で打つフォアーのハイボレーは、力んでスイングが大きくなりミスをする可能性の高いショットです。
そこで、ハイボレーはミスをしやすいショットと認識し、漠然と「決める」ではなく、きっちりターゲットを狙うという目的意識を持ちましょう。
両肩を結んだラインよりも後方にラケットを引かないようにテークバックを行い左足の踏み込みを使ってボールをヒットします。
これがチェックのポイントです。両肩のバランス、フェースの向きと動きを意識し、スイングではなく、体のブロックでボールを打ち返すようにしましょう。
両肩を結んだラインよりも前にラケットをセットし左足の踏み込みによってボールを打ち返す。(○)
両肩を結んだラインよりも後ろにラケットを引くとスイングでボールを打ってしまい、ネットにかけるかアウトになりやすい。(×)
テニスの新常識(スプリットステップ)
■スプリットステップは真上に大きくジャンプする?
【新常識:ジャンプではなく状態を作ることです】
相手がボールを打つ前にスプリットステップをすることはテニスの基本です。
どこにボールが飛んできても対応できるように素早く動きだせるニュートラルな状態を作るのが、このスプリットステップです。
このスプリットステップを「大きくジャンプすること」と勘違いしている人がいます。
確かにトッププロの連続写真を見ると、そのように見えるかもしれませんが、彼らはジャンプしているのではなく、一度重心を下げるなど、ニュートラルな状態を瞬間的に作っているのです。
ネットに出てきて、止まって、一回ジャンプしてスプリットステップして・・・・・と教えているコーチがいますが、これは大きな間違いです。
スプリットステップとは足が離れ、どこへでも動き出せるようなニュートラルな状態を作ることですから、ジャンプという表現は正しくありません。
スプリットステップはそれ自体が独立したものではなく、一連の動作の中にある瞬間的なものです。
サッカーのPK(ペナルテイーキック)その時のGK(ゴールキーパー)を思い出して下さい。GKは相手が蹴る瞬間、左右どちらに飛んでもいいように、一瞬、スプリットステップのような動きをとります。
決して大きくジャンプしてから動いたりはしません。あのイメージです。
一度コートでお試しを!
テニスの新常識(スポーツドリンク)
■スポーツドリンクはそのままでは甘すぎるから、薄めて飲む方がよい?
【新常識:薄めてしまうと効果半減!】
スポーツドリンクは、甘いと感じた時などに、それぞれの好みで薄めて飲む人を見かけます。口当たりはよくなっても、そうすると逆に胃に溜まりやすくなってしまうものなのです。
ペットボトルなら購入した状態が、また自分で薄める場合なら説明に書いてある割合こそが、一番胃に吸収しやすくて血流の中に入りやすい調合になっています。
要するに、スポーツドリンクは飲む点滴のようなもので、更に薄めてしまうと、大切なミネラル分も薄まり効果が半減してしまいます。
最近は、2~3リッター入る大きなドリンクボトルがあり、大量の氷といっしょにスポーツドリンクを入れている選手を見かけます。
夏なら時間が経過するにつれて氷が融けドリンク自体が薄まってしまいます。そういう計算もするべきで、口の中が気になるなら、スポーツドリンクと別の容器に水を用意したいものですね。
そういえば、プロの試合を見ていると、必ずスポーツドリンクと水と使い分けて飲んでいる光景を見ますね。
テニスの新常識(スライスの打ち方)
■スライスショットはラケットを寝かせて切るようにスイングする?
【新常識:フラット面で当てて、押し出すようにスイング】
スライスというと、面を上向きにして切るように振り下ろすとか、手首を使ってボールの下にラケットを滑り込ませる、というイメージがあるようです。
こうすると確かにスライスはかかりますが、ボールが浮き上がってしまい、バウンドしてから伸びのないショットになってしまいます。
直線的な軌道で、バウンド後に滑って伸びる、という本物のスライスを打つには、フラットに近い厚い当りでインパクトすることが大切です。
写真はインパクト時のラケット面は地面と垂直、つまり、フラット面であり、これだけ見るとスライスとは思えないほどです。
スライス回転は、ラケットを顔の横あたり高い位置にセットし、インパクト後に押し出しながらやや下に振りぬく、というスイングをすれば自然にかかります。
手首を使ったり、上から下に振り下ろすのではなく、当たったあとに遠くに運ぶイメージを持つと、ボールに勢いがつきます。一度お試し下さい。
テニス新常識!(トスの上げ方)
■サービスは、利き腕を真上に伸ばしてトスを上げる?
【新常識:「真上」でなく「斜め前」に】
サービスはトスで決まると言われます。
それほどトスは重要だという意味」ですが、そのトスを上げるとき、腕をまっすぐ伸ばして上げますが、まっすぐ伸ばす意識が強いと体が返り、トスが後ろ気味になりがちです。
その結果、打点が後ろになり、体重が残ったままサービスを打つことになります。
当然、、威力のあるサーブは飛んでいきません。
まっすぐ「真上」に伸ばすのではなく、まっすぐ「斜め前」に伸ばすのです。
サービスを打った後は体が自然とコート内に入るくらいでないといけませんが、真上に上げて打点が後ろになってしまうと、コート入るどころか、逆に下がってしまいます。
これではいけません。 上の写真(左)のように「腕はまっすぐ斜め前へ」。
錦織 圭、71年ぶりの16強/全米テニス、世界4位破る!
錦織、4回戦進出の快挙/4回戦進出の錦織 男子シングルス3回戦で、ダビド・フェレールを破った錦織圭=ニューヨーク(ロイター=共同)
【ニューヨーク30日共同】テニスの4大大会最終戦、全米オープンは30日、ニューヨークで行われ、男子シングルス3回戦でノーシードの18歳の
錦織圭(ソニー)が世界ランキング4位で昨年4強のダビド・フェレール(スペイン)にフルセットで競り勝ち、16強による4回戦に進んだ。
1968年のオープン化以降で日本男子の4回戦進出は初めてで、前身の全米選手権を含めると37年の中野文照と山岸二郎以来71年ぶり、戦後初の快挙となった。
4大大会では95年のウィンブルドン選手権で準々決勝に進んだ松岡修造以来となる。
プロ転向2年目の錦織はことし2月にツアーで初優勝した。ウィンブルドン選手権で初めて4大大会に挑み、北京五輪にも出場した。
この日はフォアの強打を軸に最初の2セットを6-4、6-4で連取した。続く2セットを3-6、2-6で落としたが、最終セットに粘りを発揮して7-5で奪った。
錦織圭の話 信じられない。自分にとって最も価値のある勝利。
何と言っていいか分からない。(4回戦進出を)とても誇りに思う。
テニス・・・すぐに使える「ワザと知恵」
ゲームでよくある、パートナーの困ったタイプ
相性が悪いと困る。勝手に突っ走る、消極的、感情むきだしだと参る。
■迷惑順ランキング
NO,1 「お願い・・」を連発する他力本願タイプ
・自分でとるつもりで追いかけるのに、土壇場で「お願い」
と叫んでパートナーにまかせてしまう。
NO,2 全て自分でエースを狙う自己中心タイプ
・エースを狙ってミスをしまくる。万が一入れば自己満足。
パートナーのボールも無理やり自分でとる。
NO,3 ミスのわけを説明する解説屋
・今のはこうなって、ああなったと、長々とミスの言い訳をして、
パートナーにも同意を求める。
NO,4 パートナーがミスるとムッとしてふてくされるタイプ
・負けるとやけになる。怒って口もきかずに1人で帰ってしま
うこともある。
NO,5 やたら「バンカイ」と意気込む血の気が多いタイプ
・パートナーがミスをしても、自分がミスしても「次ぎバンカイ」
と元気に叫ぶ。人もとがめず自分もとがめない。
さあ皆さんも多かれ少なかれ経験があるのでは・・・・・・反省~
シンクロチーム 日本初めてメダル逃し5位タイ 中国銅
(シンクロ・チームフリールーティーン決勝での中国チーム)
シンクロナイズドスイミングはチームのフリールーティン(FR)が23日行われ、演技が終わった時点で日本は48.167点。前日のテクニカルルーテイーン(TR)との合計点でライバルの中国を上回れず、メダルには届かなかった。
日本は演技終了時点で4位だったが、底に足がついたため減点され、最終成績は5位タイとなった。シンクロ初採用の1984年ロス五輪以来、6大会続いていた日本の全種目メダル獲得は途切れた。
日本は、FRで水の神「瀧(りゅう)神」を表現。激しさと生命力を、同調性のある演技と難度の高い足技で魅せた。しかし、メンバーの小林寛美が演技終盤で気を失うハプニングもあり、ポイントはあと一歩伸びなかった。
早いサーブにこだわる?
早いサーブへこだわる人へ早いサーブは、魅力的です!
但し、入ればの話。早いだけで、入らないサーブは、何にもならない。
よく、何回かに、1回いいサーブを打つ人がいますが、ほとんど意味のないことです。
例えば、5回に1回、すごいサーブを打てたとしても、勝てない!だって、ポイントは、4ポイント先にとったほうが、1ゲーム取るのですから。
いちかばちのサーブを打つ人が後を絶たないのは、なぜでしょうね~プロに試合を見て、影響を受けているのでしょうか?
ま~仕方ないと言えば、仕方にのですが、今日も、どこかでニセフェデラーやニセナダルが、
あちこちで、ダブルフォルトの山を作っているのでしょうね~考え方が変われば、テニスはもっと上手くなるのにな~私も、昔は、よくやりました~
ダブルフォルトでも、サービスエースでもとが取れる!な~んてね。
そのころは、全然勝てませんでした!(苦笑)それに、ダブルスの場合、サーブは、4回に1回まわってくるので、いくらサーブがよくても、後が、悪けりゃダメ
ですよね~でも、ノーコン、サーバーたちは、はなかなか気づかないんだよね~!ま~気づかない人が多いから、テニススクールはもっているのかも?
プロにあこがれるのは、いいことですが、自分の今の実力を省みながらならいいと思います。
よくあるサーブの失敗例
サーブでよくある失敗例の中に、ネットにかかる、というのが、一番多いのではないでしょうか?
私もよく「このネットさえなければ、すごいサーブなのに~」とよく思ったものです。
せっかく、芯で捉えた絶好のサーブなのに~
非常にもネットが~
こんな時の対処法をお教えしましょう!
ここで、サーブの比較を見て自分がどのタイプでいけばいいのか判断してみてください。
まず、ネットにかかる人によくあるのは、ラケット面がネットに向いている!
これは、早いサーブを打とうをしたときによくあります。
■直線的に早いサーブ
メリット1、入れば早い、攻撃性は高い
デメリット1、ネットしやすい
デメリット2、オーバーしやすい
デメリット3、コントロールしにくい
デメリット4、体力的負担が大きい
では逆に、スピードは落としても、確実性のあるサーブを打つ場合、スピードは多少は落ちても確実性の高い場合
■放物線的に確実に入れるサーブ
メリット1、ダブルフォルトが少ない
メリット2、サーブが安定している
メリット3、コースが狙える
メリット4、体力的負担が少ない
デメリット1、サーブのスピードは落ちる
早いサーブは、確かに魅力ではありますが、メリット、デメリットを考え選択してみてください!
ボールパーソンの名誉
テニスのテレビ中継を見ていると、コートを左に右にきびきび動くボールパーソンに目がいく。
世界四大大会の一つ、英ウインブルドン大会がこの役を地元の中学生が務めている。
ボールパーソンになるには、ルールを学ぶだけでなく、迅速に動けるように判断力を養い、ボールを選手に手渡す姿勢のまま
我慢して待つような厳しい訓練を、半年も続ける必要がある。その結果選ばれる中学生はテニス選手とは限らない。そして選ばれるのはとても名誉な事になる。
東京都杉並区に本部のあるNPO法人「マナーキッズプロジェクト」は今このボールパーソンや育成に当たる指導者を招く計画を持っている。
テニス等のスポーツを通して子供たちのマナーを育てる活動を、4年前に始めた。
小学生のテニスの全国大会を開き、競技成績でなくマナーも考慮した優秀者を「マナーキッヅ大使」としてウインブ
ルドンに派遣、英国のボールパーソンと交流させてきた実績がある。
また英国の指導者を招く事も考えているとか。そこには裏方の仕事の大切さを知ってほしいという思いもある。
人の役に立つようになること、そのために努力することの尊さを中学生という大人と子供の境目の世代に自然な形で教えようしていることだそうです。
そして将来は写真のように凛々しいボールパーソンに育ってウインブルドンで活躍して欲しいですね。
回収ギョーザ、中国製ギョーザ中国で中毒 天洋製、メタミドホス検出
中毒事件で、製造元の天洋食品(中国河北省)が回収した冷凍ギョーザが中国国内で流通し、ギョーザを食べた中国人が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による中毒症状を訴えていたことが分かった。
関係筋が6日、明らかにした。日本側は外交ルートを通じ、中国側に事実関係の確認を要請する方針。
首相周辺は「日本国内での混入の可能性は極めて低いと中国政府には伝えた。あとは中国がどう判断するかだ」と述べた。
関係筋によると、中国国内で今年6月、天洋食品がいったん回収した冷凍ギョーザの一部を食べた
中国人が、有機リン系殺虫剤によるとみられる中毒症状を訴えた。
【写真は「天洋食品」の冷凍庫に山積みされたギョウーザ】
その後の調査で、メタミドホスが原因と断定されたという。被害を受けた人数や詳しい症状は不明。
中国側は経緯について、7月の北海道洞爺湖サミット前に外交ルートを通じて日本政府に連絡したという。天洋食品製のギョーザをめぐっては今年1月末、千葉、兵庫両県で3
家族計10人が食後に中毒症状を訴えたことが表面化した。
これで、あれだけ否定していた中国側が否を全面的に認めるのか?
これによっては、更に食の中国不安が高まりそうだ!
シャラポワ北京五輪不出場?
シャラポワが右肩負傷、北京五輪出場は無理!!
AP通信によると、女子テニスのマリア・シャラポワ(ロシア)がカナダのモントリオールで30日に行われたロジャーズ・オープンで右肩を負傷した。31日に受ける精密検査の結果、北京五輪に出場できないことになった。
全豪女王のシャラポワは今回初めて母国代表として五輪出場を決めて「ウィンブルドンの優勝より、オリンピックの金メダルが欲しい」と意欲を見せていた。
31日、自身の公式ホームページで明らかにした。シャラポワはホームページで「北京五輪に参加するチャンスがなくなった。
タイミングが悪く、とても悲しい」とコメントした。シャラポワは今年3月から右肩の痛みを訴えていたといい、先月30日にカナダ・モントリオールで行われたロジャーズ・カップの2回戦
で悪化させ、途中棄権した。MRI(磁気共鳴画像化装置)検査の結果、右肩のけんの2カ所に損傷が判明した。
世界ランキング3位のシャラポワは今季、全豪オープンで優勝。前回アテネ五輪は出場を逃したが、初の五輪出場となる北京では、メダルの有力候補だった。
ファンとしては不出場残念ですね!
内藤VS亀田対戦なるか?
内藤大助選手が勝利した30日夜の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチをTV観戦された方が多いと思いますが。
終了直後、亀田興毅選手がリングに上がったことをめぐり、中継したTBSに、視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられたそうですね。
TBSによると、「どうして亀田(選手)がリングに上がるのか」「TBSが上げたのか」などの内容。同局広報部は「ハプニングで、最初から設定していたわけではない」と説明しているが。
中継では、リングサイドで観戦していた亀田選手がリングに上がると客席から拍手とブーイングが起こり、亀田選手が内藤選手の肩をたたきながら「おめでとう。
次の試合僕とね」と挑戦を表明した様子が映し出された。
私もこれを見ましたが、私はブーイング派でなく拍手派の方です。
プロのスポーツ(ボクシング)であれば、この程度のハプニングがあってもOKと思いません。大晦日に再対決が見たいです!!
皆さんはどう思いますか?
ダブルスの決め手!
■1プラス1を3にも4にもにするためにはパートナーとの呼吸と作戦がカギ!!
☆役立ち度順 ランキング
NO,1・・・・相手の弱点を見抜く
動きがぎこちないショットやインパクト音の悪いショットが相手の苦手なところ。そこを狙う。
NO,2・・・・1人を集中攻撃する
動きが遅い、コントロールが悪い、ボールに力がない、安定していない、そんな人の方にボールを集める。
NO,3・・・・ポジションを前にとる
高いところでボールが打てる。ボールに角度がつけられる。先手先手で攻められる事ができる。
NO,4・・・・攻めと守りのメリハリをつける
攻める時にはミスを気にせず振り切る。
守る時には時間を稼ぐ。決めとつなぎははっきり意識する。
NO,5・・・・高低の攻めを使う
ロブと足元に沈めるボールとで相手を揺さぶる。相手は目の位置が大きく変わるからミスをしやすい。
NO,6・・・・強打する
相手の正面に強いボールを打つ。体の正面は返球しにくいため、相手の動きを止めることができる。
NO,7・・・・角度をつける
相手コートの外に追い出すことができる。センターがあくので簡単に決められる。
NO,8・・・・速く動く
展開の早いボレー戦では、すばやく前に詰めることで相手のボールをたたける。
相手を読み、相棒を読む、ダブルスは人を読むゲームだ![]()
さあ皆さん明日から実践あるのみ、あるのみ!!















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