グルメ・クッキング

「おでん」は栄養の宝庫です

以前にこのブログで今冬は鍋料理を囲む家庭がこれまで以上に増えるという投稿がありました。

鍋料理で日本人にとりわけ好まれる料理の一つが「おでん」。Photo ごぼう巻き、ひら天、野菜天、竹輪、つみれ、はんぺん......ほかにも卵や、たこなどを中にいれた揚げ物など・・・とたくさんの種類のかまぼこが使用されます。

これだけの材料を一度に煮ると、当然いい味になりますし、食欲をそそられます。

「おでん」はシンプルな料理だけに素材が大切です。かまぼこは、お魚の身だけ取り出した食品ですので、良質な高たんぱく、低カロリーの健康食材ですが、おでんの場合はそれだけにとどまりません。

たとえば、「イカ巻き」や「蛸の入った揚げ天」。イカやタコには血中のコレステロールを減少させる作用のある「タウリン」が入っています。ごぼう巻きだと「食物繊維」が、野菜天のにんじんには「ビタミンA」がいっぱいです。Photo_2

ビタミンAは油といっしょにとらないと体内に吸収されないのですが、野菜天は油で揚げたものですから、非常によく吸収されます。

また、つみれには「EPAやDHA」が豊富です。そのうえ、おでんにはかまぼこ以外にも大根、こんにゃく、卵、厚揚げ、昆布巻きなどが使われます。

それらの栄養素も加味されますから、まさにおでんは栄養の宝庫といっていいでしょう。

また、かまぼこは、良質な高たんぱく、低カロリーと知られていますが、そして、かまぼこは見た目や食感とは異なり、魚肉の筋肉繊維がすりつぶされているので、非常に消化のよい食べ物です。

おでんは、胃腸を壊しやすい寒い冬に、最適な鍋ともいえます。ところで今日は「おでん」が最適な日ではないでしょうか?

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節約志向で今冬「増えそう」

今冬、鍋料理を囲む家庭がこれまで以上に増えるそうだ。日経地域研究所の調査によると、約3割の人が昨年より自宅での鍋料理を増やすと答えている。

Photo理由は「安上がりだから」という人が多く、特に若年層で目立つ。

鍋料理は高い肉や魚貝類を豊富に入れた豪華版もあるが、最近は比較的費用をかけずにできる鍋料理も増え、節約志向はうってつけのようだ。

鍋料理をふだん自宅で楽しむという人は全体の97%と大半だ。

その人たちに今冬は昨冬に比べて自宅での鍋料理が増えそうかと聞いたところ、「増えそう」が29%を占めた。「変わらなそう」が68%で、「減りそう」は3%とわずかだ。

今冬に食べたい鍋料理では、全体では「すき焼き」(76%)が1位で、「おでん」「寄せ鍋」「しゃびしゃぶ」「キムチ」鍋と続いたのに対し、20代は「キムチ鍋」が76%で1位。Photo_2

値の張る牛肉を使ったりするすき焼きに比べ、豚肉や白菜で作るキムチ鍋は材料費がそれほどかからない点も節約向きのようだ。

ただ節約志向といっても、手はかけたくないというのが本音。

寄せ鍋など煮込むタイプの鍋料理のつゆを自分で作るという人は、60代では36%いたのに対し、20代は12%にすぎない。

若い世代には市販品で手軽に安く鍋料理を楽しみたいのかもしれない。

今日あたりから、少し寒くなるそうですので、今晩あたり鍋料理は如何でしょうか?

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「カルボナーラ」ご飯がブーム!

Photo_4カルボナーラと言えばパスタ・・・・・ですが、今カルボナーラソースをご飯にかけるという「カルボナーラご飯」が話題沸騰中だそうです。

生クリームやチーズ、卵で作った、あつあつのソースをバターライスなどにからめて食べると、口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。

濃厚だけれども具材がシンプルなので、しつこすぎず、リゾット感覚で最後まで飽きずに食べられると大好評。OLや学生を中心に人気を集めリピーターが増えているとか。

一度食べたら忘れられない味に、あなたもきっと病みつきになるはず!!
西麻布のイタリアンの名店「アルボルト」のシェフが考案した「カルボナーラーDon(丼)」、発想のもとは日本の卵かけご飯だとか?

パスタをゆがくのが面倒なんて時、エイットご飯にかけたりすると簡単で美味しい「カルボナーラ丼」ができます。
        

写真は「豆乳カルボナーラご飯」   美味しそうですね!


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とろけるカレーがさらに美味しく!

家族でカレーを食べて夏のスタミナをチャージしてみては!

お肉や野菜が手軽にたっぷり取れ、みんな大好きなカレー。手軽においしくつくるのに欠かせない即席カレー ルーはこだわっていろいろ試している人も多いのでは?

そんなカレールー(SB食品)。注目はこの6月にリニュアールし、じっくり
Photo_2煮込んだような、トロミとコクが増した評判の「とろけるカレー」。

圧力鍋で
野菜をじっくり煮込んで強化された、うま味、コクとジャガイモを量を増やしたことによる自然なとろみでさらにおいしさUP。ハーブやスパイスを加

えて本格的な味わいにアレンジするのもオススメです。

この夏は「とろけるカレーを”我が家のカレー”にして元気にのりきりましょう!

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