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茅萱 (ちがや)

どこにでも見られる野草です。川原や草原、野原で群生し初夏、白い毛を密生した花を咲かせます。若い花穂を「茅花(つばな)」と呼ぶそうです。P1090558_800x501_640x401根は「茅根(ほうこん」と呼ばれ利尿薬として使われるそうです。端午の節句の「粽(ちまき)」は、茅萱の葉っぱで餅を包んだことからの命名(茅巻き)。

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