アガパンサス(紫君子蘭(むらさきくんしらん)
近くのコンビニに買い物の途中にアガパンサスの花が咲いていました。
アガパンサスはアジサイと同じく、梅雨を代表する初夏の花で薄い水色がとても美しい花です。
種蒔きでも育てられますが、開花まで数年かかり、白花の品種もあるそうです。
葉は君子蘭に似ている根は太く強いので、斜面や土手などの土の流出を防ぐのに役立つらしい。
【開花まじかのアガパンサス】
ここでは近くの畑と道路の境界線に垣根代わりに植えてありました。
庭に植えっぱなしでもよく育ち、6~7月の梅雨時期から明けくらいに花を咲かせます。
けっこう大型の植物で、花が咲く頃の草丈は70から90cmくらいに達します。
花の色は、ブルーかホワイトの品種が多く、よく出回っています。
冬は暖地以外では、地上部が枯れてしまいますが、春になればまた芽を吹きます。南アフリカ原産で春か秋に苗が販売されます。
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コメント
この花よく見ますけど今まで名前が分かりませんでした。きれいな花ですね。お近くの家には鉢植えのものが満開でした。
投稿: | 2009年7月 2日 (木) 午前 11時19分
今日の中日新聞夕刊1面に北区の名城公園内でこの「アガパンサス」の花が色鮮やかに咲き、来園者を楽しませているとの記事が載っていました。来週いっぱいぐらいまでが見ごろだそうです。
投稿: | 2009年7月 2日 (木) 午後 06時28分