ミスをなくすローボレーのコツ
ローボレーは低いところでボールを処理するわけだから、ラケット面を低いところにセットするのは当然だが、このセットの仕方にコツがある。
一般には「膝を深く曲げて」と言われるが、お勧めなのは「腕を下げて」準備する方法。
このローボレーの写真を見るとインパクトの2コマめではそれほど大きく膝は曲げていない。
ここでは腕を下げてボールの後ろにラケト面を準備。ボールをヒットした後の方がよほど低い体制を作っているとこに注目。
膝を深く曲げすぎると次の動作に移る時スムースさを欠いてしまう。大切なのはファーストボレーを打った後の動き。
セカンドボレーに備えるためにも写真のようなローボレーを参考にしてほしい。
これはダブルスの時のファーストボレーにも応用できる大切な要素だそうです。
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- スライスをマスターしよう!(2009.11.05)
- ボレーのフォアーとバックのテリトリーは?(2009.10.12)
- 両手打ちバックハンドのキーポイント(2009.09.28)
- テニスのパワーポジションの基本(2009.08.21)
- 高いロブと低いロブのメリハリをつける(2009.08.07)



コメント