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「ひげ」というより髪の毛ふさふさです

友人の自慢の家庭菜園で美味しそうな「とうもろこし」が育っていました。

畑などでよく見かける、てっぺんにあるふさふさとしたススキの穂のような部分が雄蕊(おしべ)で、とうもろこしの実についている「ひげ」が雌蕊(めしべ)で、花柱とも呼ばれているそうです。

この写真は「ひげ」がまだ青々していますが、これが茶色になってくると採り頃で、食べごろになります。
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良い「とうもろこし」を選ぶときは、この「ひげ」がふさふさしているものを選ぶというのも、ひとつの方法だそうですよ。

トウモロコシの「ひげ(花柱)」には生薬としての作用があり、乾燥させたものは「南蛮毛(なんばんもう)」と呼ばれ、漢方のひとつとして重宝されているそうです。

これはカリウムなどの成分をふくんでいて、利尿作用があり、体内の余分な物質を体外へ排出するのを助ける効果があるとか。

【とうもろこしの簡単調理方法】
外皮をむき塩水にくぐらせ、1本づつラップに包みます。電子レンジで1本の場合3分、2本の場合4分、1本追加につき1分を目安にレンジで簡単調理!!

お湯でゆでるより失敗がすくないです。

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