ぶどう園にて
家の近くの「ぶどう園」でとらえた光景です。早くも袋が取り付けられていました。袋を付ける理由は「雨やほこり、病気を防ぎ、虫がつきにくいために清潔できれいな形と色に仕上がり、粒が大きく甘くおいしくする」ためだそうです。
一か所のみ袋が外れていたが立派に育っていました。8月初旬ごろには食べられるそうですね。
「ぶどう」は日本ではそのまま実を食べるという利用が90%を占めるが、世界ではワインとしての利用の方が多く、70%がワイン用となる。
また「ぶどう」の棚作りは日本独自の栽培法で西洋では垣根作りが一般的だそうです。
ホームセンターで販売されているぶどうには、接木のものと挿し木のものがあります。庭植えにするなら接木のものが良いかもしれませんが、鉢植えだと樹勢が強くてもあまり意味をなさないので、あまり考える必要はなさそうです。
スーパーで買ってきたぶどうの種からでも、簡単に育てられます。発芽率もかなり高めだそうですよ。
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