お堀にユリカモメ

毎年この時期になると名古屋城のお堀に野鳥がやってきます。この野鳥の主な鳥は「ユリカモメ」と「かも」で夜は名古屋港近辺の干潟(多分、藤前干潟と思われる)で過ごし、朝やって来て夕方帰るそうですね。P1250538_800x600_2毎年 寒い時期になりますと名古屋城のお堀には渡り鳥たちがやってきて大変賑やかになります。ここの鳥たちは人に慣れていて、手からも直接エサを食べてくれるんです。 鳥好きな方々には最高のスポットです。セグロよりも目はかわいいがやっぱカモメは大胆。名古屋城のお堀のカモメは人がくわえてるパンを奪い取っていきます。P1250539_800x600

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雪吊りの松

名古屋市内にある、隠れ家のような情緒を楽しめる『白鳥庭園』です。一歩足を踏み入れるとそこはもう別世界、野鳥の声も聞えてきます。手入れの行き届いた見事な庭園です。P1260192_800x600木々に囲まれてしばし都会の喧騒から逃れられます。雪吊りで有名な金沢市の『兼六園』で方法を学んだ造園業者が担当して作業を行った円すい形の美しい形が

七ヵ所完成していました。P1260212_800x600 青空での雪吊りの光景は珍しいですね。雪吊りショーを見学してきました。ここに雪が積もったらとまた来ようと思いながらも
厳しい冬にならなければ願っています。

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白い水仙

陽だまりに咲いていた 白い水仙です。春が 待ち遠しいと思いました。「水仙」は別名「ナルシス」と言うそうですが、この綺麗さでは確かに自分にうっとりしてしまうのでしょうね。Photo

冬から春にかけて開花する花、水仙。この時期になると黄色や白色に広がった公園も多く見られます。外側と中央部分に花びらを持つユニークな花でもありますね。近づいてみると、花の真ん中(副花冠)が黄色い”日本水仙”とは違う、すべてが”白い”水仙です。これは、”ガリル”という品種で、日本水仙より早い時期に咲く水仙だそうです。中心も白い水仙は清楚な感じがいいですね(^0^)

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イラガの繭(マユ)

これは子鳥の卵ではありません。大きさ12mm前後のイラガの繭(まゆ)です。イラガの繭は普通カキ,ナシ,ウメ,リンゴの木で見かけます。P1240687_800x600イラガの繭は、穴の開いた形から「雀の小便担桶(スズメのしょうべんたご)」と呼ばれています。一度開いてしまうと繭の硬さはなくなり、指で押すとペコペコします。イラガとは蛾の幼虫です。繭には独特の灰白地に茶色の縦縞模様があります。カイガラから分泌される分泌液によって形成され石灰質で硬いのだそうです。繭の中は前蛹(まえさなぎ)と呼ばれる状態で、この形で越冬します。今年の5月頃から羽化し始め成虫として出てきます。硬い繭は上部の方に丸く弱くなった箇所が作られていて内部から力を加えると簡単に丸い蓋(ふた)となって開くそうです。

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蓮の花床

昨年の蓮の花床です。池の端で身を寄せ合って今年の夏にまた会いましょうと会話をしていました。花床は楕円形になる傾向があるようですね。Photo大きさは 10~18cm ぐらい。花托とも言います。蓮の花床に入っていた種子(細長く硬い~)が発芽するように色も褐色となって「蜂の巣」そっくりですね。ハスの名は、この「ハチス」の「チ」が抜け落ちたものだそうです。花床というのですか。この形は独特ですね。
「蜂の巣」の表面の部分は硬いのだが、円錐形の花托の部分はスポンジ状で、押すと柔らかいです。

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ピラカンサス

今年のピラカンサスは実つきが宜しいようです。別名が「常盤山櫨子(ときわさんざし)」赤い実。・・・とも言うそうです。びっしりとついたたくさんの小さな赤い実。純白の花がこんな真っ赤な実になることが信じられないくらいです。Photo「火のような真っ赤な・・・」と形容されるが、本当だ。暫くすると、モズがピラカンサスの赤い実を啄ばんでいきます。Pyracantha(ピラカンサ)は、ギリシャ語のpyro(炎)+ acantha(刺)」が語源だそうです。
火のような真っ赤な実をつけ、枝にはいっぱいとげがあるところからこの名が。 これに「ス」がついて「ピラカンサス」とのことです。 実は綺麗だが、枝にトゲがあって剪定してても気をつけないと刺してしまい痛い思いをします。ご注意を!

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珍百景(人の顔にみえません!)

この建物,人の顔に見えませんか?正面から見ると確かに、目鼻立ちははっきりした男性のよう。入口は口、1階の屋根はヒゲ、四角な窓は目・・・。一番上には赤と白の鉢巻をしている おじさんのように見えますねPhotoこの店は、創業100年以上続く老舗のうどん屋さん。道路の増設工事のため店舗を細長く建て直してからこの外観になったそうです。鉢巻おじさんの噂を聞きつけ写真を撮ったりスケッチをしたりする人がいるそうです。昭和を思わせるレトロな建物。情緒ある風景をいつまでも残してほしいですね。

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真弓(まゆみ)の実

実からタネが、パカッと出ました。昔、この木で弓を作ったので「真弓」になったそうです。真弓の樹質は硬いが、柔軟性があります。Photoピンク色の実が割れてオレンジ色の種子が出てくる。この様子がとても美しいです。「檀(まゆみ)」とも書きます。
材で、こけしや将棋の駒をつくります。
こんな花が、この寒い季節に咲いているとは知りませんでした。真弓の花は、初夏に白い花を咲かせますが、至って地味な花で、秋に熟す赤い果実は、まるで花が咲いたような様相を見せ、花が咲いたように見えます。
果実は、種を包むピンクの種皮と、赤い種が織りなす秋の色で知られ、花よりも果実の方が良く知られています。

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白木彫りの昇竜

愛知県春日井市の内々神社(うつつじんしゃ)本堂天井に鎮座していました。すごい繊細な彫刻で、かっこいい龍です。 P1250872_800x600この権現造りの社殿は、江戸末期・名工立川一族により造られたそうです。「昇龍の勢いで復興を」新しき年、平成24年は、龍が雲を呼び天上するような勢いで被災地の復興が進みますようにと思います。
勇壮な顔つきで参拝者をお迎えする「木彫り龍」がひときわ目につきます。神龍の様は、大変縁起が良いとされます。「辰年」の平成24年。縁起物としてご加護がありますよう御祈念申し上げます。木目を活かしたつくりで、頭の部分の模様が本物の生き物のようでした。

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「すべらず の松」

受験シーズンが本格化する中、愛知県春日井市の内々神社(うつつじんしゃ)には合格祈願で知られる「サルスベリ(百日紅)」と「松」の共生木「すべらずの松」目当ての参拝客が連日訪れていました。Photo松の樹高は7mで、60年以上前にサルスベリの幹に松の実が落ちて芽吹きこの幹の内側を通って根が地面まで伸びたそうです。猿はすべるけど、松の木はすべらずに、サルスベリと支え合っているのです。
何か、不思議な感じですよ。
左:すべらずの松
右:下部をアップした写真
今では「試験や人生に滑らないように」との願いが込められており

受験生を集めるようになったそうです。
境内には「すべらずの松」という上部が松で下部が百日紅(さるすべり)の共生木が有り、試験や人生ですべる事が無い様の意味で霊験あらかたに大願成就を願う、絵馬を提げた棚木が有ります。
松の木にサルスベリが寄生(共生)しているのです。サルスベリはしっかりとした幹を松に絡めていますが、松の幹はほとんで空洞になり生きているのが不思議なくらいです。

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フキタンポポ (蕗蒲公英)

春のおとずれ! フキタンポポがお目見えしました。花期は1~3月と早春のお花です。花径が3㎝程です。Photo花がタンポポに、葉が蕗(フキ)に似ているところから和名がきています。早春に咲き、春を告げる花ですね。花はキク科らしい普通の黄色いタンポポによく似ています。葉がフキの葉に似ていることからこのような名前がついてるそうです。フクジュソウに似ている事から、福寿草の代わりに正月用の寄せ植えなどに使われています。

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寒菖蒲 (かんあやめ)

春の訪れか・・・今年も我が家で寒菖蒲が咲きだしました。カンアヤメは1月には咲き始めます。冬の弱い陽光でちょっと儚げですが、確かにアヤメです。Photo惜しい事に1~2日で花は終わるのですが、「えっ!」 というほど素早く、花茎が伸びて、次から次へと花が咲いてくれます。

寒(かん)に咲くので寒アヤメなのでしょうね。時に余所の庭でも見かけますが、日本の野生のアヤメなのか、また、外国の園芸種なのか知りません。その後、早春に咲くアヤメがたくさんあることを知り、「アヤメは初夏に咲く」と思いこんでいた自分を深く反省しました。葉に埋もれたように綺麗な色の花が出てきます。
夏に見られるアヤメより小柄で、高さは20~30cmになります。

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