ポポーの花

ポポーの花は、葉が出る前に咲きます。最初は緑色をしていますが、やがてチョコレート色に変わります。Photo花は下向きに咲き、木の幹から直接ついていますし、色も余り目立たないのでちょっと見過ごしてしまいそうです。我が家にもポポーの木がありますが、まだ花は咲いたことがありません。これは「東谷山フルーツパーク」にありました。花もおもしろく、葉の前にチョコレート色をした4枚の花びらを下向きに咲かせます。
この実の独特な臭いは、好きな人は良いのですが、この臭いを妙な臭いだと思う人にはとても食べられないと思います。8月下旬には収穫ができます。明治30年頃、珍果として導入され、当時は大変高価な物であったらしい。大きさは、1015cm、アケビのような形をした緑色の果実で、甘みが強く、独特の香りがします。

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河津桜のサクランボ

公園の河津桜がすっかり葉桜になり樹上を見上げると小さな実が生っていました。Photo河津桜のサクランボです。もうしばらくするとこの実が黒くなります。普通のサクランボより二回り程小さいです。可愛い実ですが、残念ながら渋くて食べれません。このさくらんぼ、それっぽい味はしますが、少々苦いので食用には不向きですので、あしからず・・・。
このさくらんぼ、もう少し待てば、その実が下に落ちるのですが、そうすると桜の木の種として使えるようになります。いわゆる、実生の桜になりますよ。

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色付いたサクランボ

今年も我が家のサクランボが収穫期になりました。3月25日に「桜桃」サクランボの花をアップしましたが「実」がなり 食べ頃になりました。 今やムクドリが団体で占領しようとしています。今年の実は甘くて美味しいです。Photoムクドリが集団で来て食いちぎっていきます。しかも食べずに殆んど落として行きます。先日、ムクドリが近くの畑でキャベツの新芽を啄んでいました。何でも食べてしまうのですね。サクランボの実は染井吉野にはならず、西洋桜(西洋実桜(せいようみざくら))などにしかならないそうですね。

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文目 (あやめ)

近くの畑に咲いていました。剣形の葉がきちんと並んで生える葉の様子から文目(筋道、模様の意)の名がついたと言われています。乾いた土に生え、湿地には向かないようです。Photo白花の品種もあります。アヤメには花(外花被片:垂れ下がる方)の付け根に黄色と紫の虎斑模様(これが文目です)があり これが特徴のようです。

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シラー・ペルビアナ

この花の開花時期は、4/20頃~  5/20頃。青紫色の花を八方に広げます。シラーにはいろいろ種類があり、写真のものは 「ペルビアナ」と云います。Photo別名:「大蔓穂(おおつるぼ)」とも云います。 シラー・ペルビアナも最近はメジャーになってきたのか目にする機会が増えましたね。シラー・ペルビアナってほんとうに綺麗なブルーですが、外側の花びらから開いてゆくところや色、形が紫陽花を彷彿とさせますね。今、彼方此方で咲いている大きな紫の玉のような花は「シラー・ペルビアナ」です。
下のほうから咲いてきて、だんだんと花穂を伸ばし釣鐘状に咲きあがっていきます。これは満開状態です。

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ヒトツバタゴが満開!

「ナンジャモンジャ」とも呼ばれるヒトツバタゴの白い花が、名古屋市熱田区の白鳥庭園近くで満開になりました。雪のように見える白い花が満開となっています。P1290466_1024x768_2モクセイ科の落葉樹で1センチの長細い花が枝先に集まるように咲きます。後方の高い建物は名古屋国際会議場です。新緑に白い砂糖をまぶしたような色彩が、通る人達の気持ちを華やかにさせています。この通りの両側に、街路樹として植えられています。P1290645_1024x768綿菓子のような白い花が新緑に彩りを添えています。シンボルツリーのシマトネリコ、これもモクセイ科でよく似た花を着けますね。例年はゴールデンウイークが見頃だが、今年は1週間程開花が遅れたそうです。

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月川(げっせん)温泉郷の桃源郷

中央道の園原インターからすぐの場所にある、長野県昼神温泉郷「花桃の里」 月川温泉の花桃を見てきました。赤、白、ピンクの3色の花が咲き誇る花桃の里。約1000本の花桃が見られます。園原の里一帯を鮮やかに染め上げる花桃が満開でした。1春には人気のドライブスポットで、賑わいをみせています。川の両側がこんな感じです。2ハナモモが月川(げっせん)沿いに咲き、桃の濃い色が青い空に映えます。「桃源郷」は,こんな桃の花に囲まれた豊かな所なんだろうと思います。34長野県昼神温泉「花桃の里」です。4月下旬から5月初旬にかけて一本の木に濃い桃色、淡いピンク、白の三色の花が満開でした。(4枚をコラージュ)Photo観光客用に鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。橋を渡り、花桃の里・月川(げっせん)温泉へ。5月5日が過ぎても花桃祭り期間中は観光用に鯉のぼりが飾ってありました。

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優雅にツツジ見頃

左:小葉三葉躑躅(コバノミツバツツジ)
コバノミツバツツジは、山地に生えるが都会でも庭植えしているのをよく見かけます。枝先に3枚葉を出すのが名の由来。葉を出す前に鮮やかなピンク色の花を たくさん咲かせます。おしべが10本あるのが特徴です。
右:大紫躑躅(オオムラサキツツジ)
「大紫躑躅」は、躑躅のなかで花が一番大きい。ふつう「つつじ」と言えばこの種類を指しますね。「大紫躑躅」は赤紫色の大輪の花を咲かせるところから 「大紫」となった。単に「大紫」と呼ぶこともあるそうです。Photo深紅や薄いピンク色の花を咲かせ見ごろを迎えていますね。花と葉の色合いが綺麗で上に向かって咲く姿は力強く豪華ですね。躑躅は万葉集の時代から親しまれており、花が連なって咲くことから「つづき」、また花が筒状であることから「つつ」などと呼ばれていて、次第に「つつじ」になったらしい。一般に躑躅は道路の歩道脇によく植えられる。種類も色もいろいろあります。現在300種を超える園芸品種があるそうですね。         

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花を咲かせたフジ棚

フジが見頃になってきました。桜は葉桜となった季節、なんといっても今はフジがきれいです。
(画像をクリックすると大きくなります)Photo_2此処は、
愛知県小牧市の名鉄味岡駅前に、江戸時代から続く老舗の料亭「清流亭」の庭のフジです。残念なことに昨年5月に営業休止になっています。また愛知県の天然記念物になっているそうです。新聞に載ったためか、近くの方がカメラ片手に沢山かけつけて賑わっていました。Photo_3新木津用水に垂れ下がった藤棚の藤の花は、春風にゆれ、なんとも気持ちが良さそうです。

フジ棚が花暖簾のようでした。昨年5月に営業を休止したため、手入れが行き届かなかったためツルが伸び放題になり、見かねた地元の樹木医らが2月にボランティアで剪定し、今年も綺麗に開花したそうです。Photo_4あまい香りのフジ、ここ数日の陽気で一気に開花した花房にクマバチが至福の時をを楽しんでいました。

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「インフィオラータ(花の絨毯)」

「インフィオラータ」とはイタリア語で「花のじゅうたん」を意味し、道路上や広場に花びら等で大きな花絵を制作するものだそうです。Photo名古屋市内にある「星が丘テラス」にてカラーサンドと1万本のバラの花びらを使用し、色砂で作った輪郭に、摘み取った花びらを敷き詰めて完成させる巨大な花アートは必見です。1万本のバラや色砂を使って花絵を制作していました。色砂を作った輪郭に、摘み取った花びらを敷き詰めて完成させる巨大な花アートです。地域の方々の協力を得て、星が丘テラス内のウッドデッキに「世界は日本を応援している」とのデザインテーマで、被災地復興の願いを込めて、花のじゅうたんを作成したそうです。

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白壁に木影

「壁空影」青い空、白い壁と木の影が綺麗でした。青空のもと白壁と木のシルエットの組み合わせが綺麗でした。これは「ハナミズキ」の木です。白花、紅花が現在満開です。Photo_2お寺さんの白い壁に、陽射しが描く樹の影。南西側の壁には並木の影が並んでいます。陽射しが作る木の影が綺麗で撮ってみました。青い空の下の白い壁とっても素敵な取り合わせですね。木の影も面白いですね。影から木の存在を感じるのも素敵です。

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花とクマバチ

ネモフィラが満開と聞いて モリコロパークに行ってきました。ヒメキンギョソウ(リナリア)と白詰草 (しろつめくさ)の花にクマバチが蜜を吸っていました。Photo_2ネモフィラの花言葉は「どこでも成功」「可憐」「愛国心」「清々しい心」「荘厳」「私はあなたを許す」だそうですよ。シロツメクサの花言葉は「幸運」だそうです。クマバチは日本固有種のミツバチ科のハチで体長約2cmほどでコロコロしている体系です。全体に黒色でいるが頭部に黄色いアクセントがあり、かわいらしい。ネモフィラの和名はルリカラクサ。春,花壇に植え込むと青一色に美しく、鉢植えにも喜ばれる。原産地はアメリカのカリフォルニア州。茎はよく分枝して広がります。Photo_3モリコロパークの大芝生広場横のお花畑はネモフィラでいっぱいです。4月下旬~5月下旬にかけて、ネモフィラで、丘一面をブルーに染めます。青い空、青青い丘と、二つの青がひとつに解け合い素晴らしい風景をもたらします。4枚をコラージュにしました。

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